上海地下鉄14号線及び18号線の第一期北区間が開通

 上海軌道交通(地下鉄)14号線(封浜駅~桂橋路駅)と、18号線第一期北区間(御橋駅~長江南路駅)が2021年12月30日に同時開通したと東方網が伝えている。
 上海地下鉄によると、今回開通した路線のうち14号線は総延長約38kmで上海市中心部をほぼ東西に貫く路線で、31駅(うち1駅は未開業)が設置され、12駅で他の路線と接続するとのこと。
 全列車8両編成で運行され全自動運転で運営され、05:30~23:37の時間帯に最短3分20秒間隔で運行される。
 また18号線は既に開通している御橋~船頭から北へ21㎞の区間が開通し全線地下区間となっており、新たに18駅が設置され9駅で別の路線と接続する。
 この結果、龍陽路駅は2・7・16・18号線とリニアの5路線が乗り入れる上海随一の拠点となっている。
 なお列車運行やはり全列車自動運転で運行されるとしていて、ラッシュ時は長江南路~瀋梅路間で区間列車が運行されるとしている。
 なお今回の2路線の開通により。上海の軌道交通ネットワークは総延長831㎞に達するとしている。

(参考 軌道交通14号線軌道交通18号線

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