上海音楽庁(音楽専用ホール)


上海音楽庁(上海コンサートホール)の概要

上海音楽庁(上海コンサートホール)は上海市の中心部人民広場に隣接する場所に設置された音楽専用ホール。
1930年に南京大戯院としてオープンし、その後1950年に北京電影院と改名、さらに1959年に上海音楽庁となった。
上海のクラシック音楽の殿堂として長らくその地位を維持し、2003年に延安高架路の拡張に伴い60米ほど南側へ移設され、さらに1.5mのかさ上げが行われ現在の姿となった。
現在の客席は二層で座席数1122席(1階640席、2階482席)、舞台は幅16m奥行8.35mのプロセニアム形式の音楽専用ホールとなっている。
オーケストラの演奏も可能だが、近年は小規模の室内楽やピアノやヴァイオリンなどのソロリサイタルも多くなっている。

上海音楽庁

上海音楽庁

上海音楽庁の基本情報

中国語名称:上海音楽庁
英語名称:Shanghai Concert Hall
開館:1930年3月26日
主要施設:
音楽庁:コンサートホール(1122席)、

住所:上海市黄浦区延安東路425号
電話:021-63868920、021-63869153、021-53866666
休館日:なし
開放時間:
公式サイト:http://www.shanghaiconcerthall.org/

上海音楽庁(上海コンサートホール)への交通アクセス・行き方

軌道交通(地下鉄):
軌道交通8号線大世界駅 下車徒歩2分
人民広場駅から2分)
軌道交通1号線黄陂南路駅 下車徒歩5分

タクシー:
上海南駅から22分約45元
上海虹橋駅から28分約68元
世紀大道駅から15分約21元
上海浦東国際空港から46分約155元

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