上海地下鉄10号線二期及び18号線南段が12月26日より開通


 上海軌道交通10号線二期区間と18号線南段区間がそれぞれ12月26日(土)に延長開業することになったと上海地下鉄公式サイトが伝えている。
 上海地下鉄によると、26日(土)に10号線二期の新江湾城駅―基隆路駅間(9.8㎞7駅)と、18号線の御橋駅―航頭駅間(14.5㎞8駅)がそれぞれ開通することになったとのこと。
 このうち10号線は、従来区間を含めて全線にて自動運転で運行され基隆路駅発基準で5:25~22:30の時間帯において、全日10分間隔で運行され、港城路駅路6号線との連絡が実現する。

 また18号線も全線にて自動運転で運行され航頭駅発6:00~22:00、御橋駅発6:15~22:00の時間帯において、平時ピーク時は6分間隔、その他の時間帯で8分間隔、休日は7分間隔で運行され、御橋駅にて11号線との連絡が実現する。
今回の両区間の開通により、上海の軌道交通網は全部で729㎞430駅となるとしている。

(参考情報:軌道交通10号線軌道交通18号線

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