上海地下鉄15号線が1月23日より運用開始

建設中だった軌道交通15号線が1月23日より運用を開始すると上海地下鉄公式サイトが伝えている。
 上海地下鉄によると、1月23日より軌道交通線15号線が紫竹高新区駅(閔行区)から顧村公園駅(宝山区)までの43㎞29駅が開通することになったとのこと。
 車両は6両編成で全線無人の自動運転で運行され、運営時間は始発駅基準で上下線とも05:30から22:30、終着駅に23:36に到着する。
 運転間隔は、平日ピーク時間帯が華涇西駅~古浪路駅間は5分間隔、紫竹高新区駅~華涇西駅間及び古浪路駅~顧村公園駅間は10分間隔、平日日中及び休日が華涇西駅~古浪路駅間は6分間隔、紫竹高新区駅~華涇西駅間及び古浪路駅~顧村公園駅間は12分間隔で運行される。
 軌道交通15号線は上海市西部の閔行区、徐匯区、長寧区、普陀区、宝山区の五つの区を南北に貫く路線で、今回の開通により上海市の軌道交通網は総計772㎞459㎞に達することになった。
 なお9号線と接続する予定の桂林路駅は今回開業されない。
このため15号線から9号線の乗り換えは、隣の桂林公園から徒歩で移動することになり、所要時間は15分としている。
 また婁山関路駅における2号線との乗り換えもいったん改札を出て地上に出てからの乗り換えとなっている。

(参考:軌道交通15号線)

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