滬杭高速鉄道は上海市と浙江省杭州市を結ぶ高速鉄道で2010年10月26日に上海虹橋駅と杭州駅の間、169キロが一挙に開通した。
上海と昆明を結ぶ滬昆高速鉄道の一部を担う重要路線となっており、整備の遅れていた杭州東駅の改装開業に伴い、2013年7月1日より杭州東駅が主ターミナルへ切り替わり、昆明方面へ連絡する。
通称『滬杭高鉄(huhang_gaotie)(フーハンガオティエ)』と呼ばれ、全部で23駅が設置され、設計速度は最高時速350キロで建設されたが、現在最高時速300キロで運行されている。
・上海虹橋駅(上海虹橋国際空港・軌道交通2号線・10号線・長距離バス・公共路線バス(西交通中心・東交通中心)
・上海松江駅(軌道交通9号線・公共バス)
・金山北駅(公共バス)
・Trip.comによる中国の高速鉄道チケット手配(外部サイト)
・空港ドットインフォ:上海虹橋国際空港(上海虹橋駅)からの高速鉄道